留学、はじめてなんだけど。

日本人大学生がはじめてアメリカはシンシナティ大学で舞台制作を学ぶお話。

日本人大学生がはじめてアメリカに留学する話。トビタテ!留学JAPAN 6期生。ただいま留学中。           

留学は人生を変える

こんにちは、大分お久しぶりの投稿になってしまったはるのほしです。

トビタテ8期を受験中の皆さんは発表間近でドキドキの頃ではないでしょうか。

 

はるのほしも昨年の同じ頃そわそわしていたかというと、実は卒研発表の準備でそれどころではなかったですね。大学の担当者から合格を聞いたのは発表会の前日の夜でしたからね。ちょうど一年前は分子生物の卒論を書いて、スライド作って発表してたけれど、トビタテや周囲の人たちの厚い支援、あとは自分の心の声に従った結果、今はすっかり舞台にどっぷり浸かってる日々です。

 

留学始めて5ヶ月だけれど一つ言えるのは、留学は手段に過ぎないけれど

留学すれば確実に人生変わる、ってこと。

 

このご時世、ネットさえあれば、知識はどこにいても手に入れられる。

でもやっぱり、人とのつながりだけは実際にその人と顔を合わせてこそのものがあります。

特に舞台関係はそれが一番大事と言われます。実はとても狭い世界なので(またいつかこのことについても書きます)。

でも、ビジネスとか他の業界も同じなのではないのでしょうか?

社会にいる限り人を相手にして生きていくわけですから。

 

留学すれば、国内にいたときとは違う人脈を必ず作れます。

その人脈を通して、今までは手の届かなかった所に行けたりします。

私の場合、留学先の大学の教授のお陰で、トニー賞受賞のサウンドチームが手がけるブロードウェイの新作のリハーサルにお邪魔させてもらったり(実はインターンも彼らにお願いしてあります)、ツアー公演の舞台裏で学ばせてもらったりしています。

 

今でさえこんなに人脈の重要さを感じているのですから、

この先3、40年への影響を考えたら計り知れないですよね。

 

ただし、待っるだけでもそんなチャンスは来ません。タネを蒔けるのは自分自身だけです。

今ちょっとばかりでも留学を考えている皆さん、ぜひトライしてみて。

トビタテ合否発表前でウズウズしている皆さん、心から合格を祈っていますが、

もし今回はダメだったとしても、留学する決意をしただけであなたの周りの世界は変わっていくはずです。自分を信じて自分なりのゴールを目指して精進していってください。

 

最後に、表題を訂正しておきます。

トビタテは人生を変える 

ですね。