留学、はじめてなんだけど。

日本人大学生がはじめてアメリカはシンシナティ大学で舞台制作を学ぶお話。

日本人大学生がはじめてアメリカに留学する話。トビタテ!留学JAPAN 6期生。ただいま留学中。           

家族のつながりの強さ

こんにちは、昨日は霜が降りて地面がとっても美しかったシンシナティよりはるのほしです。

 

最近ふと感じることの多いのがこちらの子たちは家族をすごく大事にしているなということです。

周りの生徒たちと話していると、ちょくちょく家族の話が出てきたりフェイスブックでも家族とのセルフィーを上げることもしばしば。

Thanksgivingで実家に帰れなかった子の家族がその子の写真の切り抜きをコップに貼って一緒にお祝いしているような写真も見られました。

 

それから、男女問わず母親と結構な頻度で電話するらしいです。

日本で男子が母親と電話ばかりしていると"えーあの人マザコンなの?!”みたいな反応をされません?こちらではそういう雰囲気は全くありません。

 

家族と離れて寂しいという気持ちも素直に表現します。

 

人間関係浅く広く、と言われるアメリカですが、その分家族への愛情はすごく深いようです。

 

私も兄弟とはたくさん電話したりするのですが、大学に入ってから両親とはそこまで話す機会が無かったし感謝の気持ちとかを素直に伝えられなかったりしたので

アメリカの子たちを見習ってもっとコミュニケーションをとろうと思います。