留学、はじめてなんだけど。

日本人大学生がはじめてアメリカはシンシナティ大学で舞台制作を学ぶお話。

日本人大学生がはじめてアメリカに留学する話。トビタテ!留学JAPAN 6期生。ただいま留学中。           

留学生向けカレッジ・オリエンテーション

急に甘いものが食べたくなりオレオのチョコバーに手を出してひたすら強烈な甘さに耐えたはるのほしです。

 

さて、今日は私の参加する学科があるカレッジの留学生向けオリエンテーションに行ってきました。

 

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会場はEmery Hall. 着くとtemporary housingの時のルームメイトに再会!来週のテスト勉をされてました。

隣の女の子は私の使ってたベッドを今使ってるという中国の女の子Compositipn(作曲)の院生だそう。

 

その後ついに同じTheatre Design &Productionの子にも会えました!彼女も中国出身の院生.院から留学って人が圧倒的に多い気がするな。しかも見た感じアジア系ばっかり。しかも日本人は私だけっぽい、、。

 

みんな来週の試験でなんだか憂鬱そう。『あなたは試験無いの?』と聞かれ『Visiting Studentだから何も無いよ、プログラムに許可される時も何も無かったし』って返したら恨めしそうな視線を送られました。

 

さて、実際のホールの中は小さな講堂のようでステージにピアノが1台だけ置いてあるような所。まずはカレッジのオフィスの方からウェルカムを受け、次に、オリエンは非常に重要だからHP上のスケジュールの更新をチェックするように、という指示をもらいました。

ここで予期していなかったのが、このオリエン、そのまま英語の試験直行だったということ。何やらみんなはメールが来てたらしいけど私は全く知らず、、。ESLの方がえらい試験の重要さを強調するものだから私ビビって「学部生でも院生でもないVisiting Studentですがメール頂いてなくて、、それでも受けた方がいいんですか?」って質問したら、

「もちろんです。後で名前と学生番号を教えにいらっしゃい」

何?!やっぱ受けなきゃダメなの??私だけテスト無いからーー、と余裕こいてた私は隣に座る友人たちにくすくす笑われる羽目に。

でも、いいんです。ここで、やっぱりあなたの英語のやばいわね、補習しましょう、ってなった方が私のためになるもん。授業についていけなくなる方が恐ろしい、、。

ということで、ちゃんと受けて来ました、ライティングのテスト。見事に時間足りなくて終わらなかったけれど。英語というよりもエッセイ書くための頭が出来上がってないような、、、まずい。

 

そんんこんなのオリエンでした。ちなみに来週他の子達はundergraduate/graduate向けのカレッジのオリエンがあるそうですが、教授に聞いたところ、私は正式にはどっちでもないから行かなくていいよ、てのことでした。

 

 

さ、今日受けた英語のテストのオンライン版で受けねば、、。では。