留学、はじめてなんだけど。

日本人大学生がはじめてアメリカはシンシナティ大学で舞台制作を学ぶお話。

日本人大学生がはじめてアメリカに留学する話。トビタテ!留学JAPAN 6期生。ただいま留学準備編。           

家、決まりそう。

書いているのは夜ですが、こんにちは。はるのほしです。

 

やっとこさ住む場所が決まりそうです。

カレッジからは徒歩で20分超えるからちょっと遠いのですが、

交換留学生用のシェアハウスを発見しました。

管理人さんに連絡をとったところ、部屋は空いてるとのことです。

 

留学生welcomeだし、家具もキッチンもほとんど備わっているみたいです。

私はキッチンとベッドさえあればほぼ問題ないんですけれどね。

留学のはじめは一人で部屋を借りるのが心細かったんで、

大学まで近くはないけれど、ここがいいかな。

 

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以下今日にいたるまでの家探しの過程です↓

 

今まで留学先の大学への出願やVISA申請などを行ってきましたが、

家探しは先月の半ばくらいから始めてやっと目途がついたところでしょうか。

 

実は私の行く大学では、Visiting Studentは、Exchange Studentと違って、学生寮に住むことができません!

 (Applicationの書類を読み直して今気づきました。はじめから無理な話だったのね。。だからHousing OfficeもVisiting Studentに関しては無知だったのか・・・May18, 2017)

 

当初は学生寮に住めれば安心、というつもりだったのですが、

何せ費用が高い割りにそんな設備もよくなさそう。

 

私の第一条件として、毎日自炊するためのキッチンが欲しかったのですが、

ユニットごとにキッチン有りの寮は安くても$8,000/Academic year

つまり月$800は優に超えるんです。

 

同じ値段で学外探せばいいところいっぱいあるじゃないですか。

 

確かに学生寮の方が英語も上達するしコミュニティ作りもしやすそうだなと思ったのですが、

節約したいので学外を探してみることに。

 

調べるのに主に使ったのは、

・学校のOff-campus Housingページ

craigslist  ←世界中の物件、ルームメイト募集等の情報が見られる

 

私の必須条件は、

・9 month-lease

・ktichen

・学校から1 mile以内(学校の学生タクシーが使えるから)

・学校のShuttle BusのBus Stopから近いこと

・もちろん犯罪の少ない地区で!

 

確かに学外には条件のいい物件がたくさんあったのですが、、、

ここで障害になったのがleaseの期間!

いいところは大体12 month-leaseで

Academic yearだけ、は受け入れてもらえませんでした。

無理やり12 month-leaseで契約して

自分がいなくなる時期はsub-leaseして代わりに住んでくれる人を探す、という手もありますが、

もし代わりが見つからなかったときのことも考えて、止めました。

 

そこからルームシェアも視野に入れて探し始めたところ

現在の候補が出てきた、という感じです。

 

そういえばつい最近までも祖父母宅でいとこの家族と一つ屋根の下で共同生活をしていたし、ご飯もほとんど自炊だったので

ルームシェア自体にそこまで抵抗はありません。しかも自分の部屋つきなら全然OK。

ただ言葉と文化の違う人たちとどんな風に関わっていけるのか、私のコミュ力が試さされますね。これもいい経験になるといいなぁ。

 

はるのほし